2009/09/05
【素材の話】 フルーツ2
今回は意外と知られていないフルーツの収穫前を見てみます。
バナナはバショウ科のうち、果実を食用とする品種群の総称です。青い状態から黄色になると食べごろとなります。
写真では、実際に木に生っている状態です。近年ではダイエットにいいとか?
写真2では、少し珍しいバニラの木です。
バニラはラン科バニラ属の植物です。ここから発酵・乾燥を繰り返す事によって甘い香りがするようになります。鞘の中には黒色の種子が含まれています。
写真ではサヤエンドウのようにも見えますね。
今では認知度もアップしてきましたが、私の修行時代はカスタードに入れると粒がゴミと間違えられて、苦情がきた事もありました。
パイナップルはパイナップル科の多年草です。
名前の由来は、実の形が松ぼっくりに、味がリンゴに似ているのでパイン(松)+アップル(リンゴ)と言われているようです。
意外と逆さに生っているということを知らない人も多いそうです。
今では、手でちぎって食べるパインや、クリームの味のする白い果肉のクリームパインなどが人気を集めています。
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