2009/07/20
【雑談】 フランス旅行記 6 パリ編 アルノー・ラエール
パリ市内、モンマルトルの丘の坂道途中にあるパティスリー。
ここ何年か前から、メキメキト頭角を表してきた名店です。
多くの日本人パティシエも働いている人気店であり、また日本のデパート等の祭事でも時々顔を出しているので、マニアな人なら誰もが聞いたことのある名前でしょうか。
写真1は外観です。イメージカラーはオレンジ。
店にとってイメージカラーは一つの主張・個性として大切だと思います。
ちなみにピエールプレシュウズは「ダークブルー」です。
写真2はアントルメ。グランガトーです。
苺のフレジエ。タルトシトロン。ムース各種。
どれも、甘さが控えめで日本人好みのデザインと味です。また、フルーツをふんだんに使い、明るさ色合い等センスを感じられます。
写真3。個性の強いケーキを出していると思いきや、伝統的なサントノレやミルフィーユ・エクレールも出しているところが、フランスって感じですね。
しかし、伝統菓子でもムッシュアルノーの場合は、サントノレをキャラメル味にしたり、自分なりの個性を出しているようです。
サクレクールに観光がてら、ブラブラと食べに行ってはいかがでしょうか。
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