2009/07/05
【雑談】 フランス旅行記 6 パリ編 ジェラール・ミュロ
パリで有名なパティスリーとして必ずあがる名前が老舗「ジェラール・ミュロ」です。
パリに留学していたころは、ケーキの仕上げの美しさや、色使い、風味などとても勉強するところが多かった店です。
また惣菜も充実しており、キッシュなどもおいしい!
日本でも支店が多いようですが、委託生産のところが多く、パリのそれとはまったく別物と思っていただければいいと思います。
写真1 外から撮ったショーケースのケーキ。大きなマカロンやシブーストらしきものなどがあります。
写真2 おそらくミュロで代表的なケーキの一つである「バガテル」です。「バガテル」とは「ありきたりな」などの意味があります。一般的には「フレジエ」と呼ばれるケーキです。
しかしそこは、老舗のミュロ。クリームも濃厚で苺も甘酸っぱく、絶妙な味わいとなっております。
写真3 真ん中にはフランボワーズがたっぷりのったシャルロット系のケーキがあります。
日本ではとても高価なフランボワーズもフランスでは安く、最高の状態のものをたっぷりと使えるところは、なんとも羨ましい限りですね。
パリの中でも日本人の口に合う、大変おいしいパティスリーです。
メトロ Mabillon 駅からオデオン座(南)へ向かって徒歩約3分
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