2009/05/09
【雑談】 フランス旅行記 5
ある日、おいしいジャムが食べたくなった・・
フランスで最も有名なフェルベールさんの所までいってみよう。
パリからTGVで4時間、アルザスのストラスブールから、列車で2時間だったかな。コルマールという地方都市に着きました。
ここはプチベニスと呼ばれているようです。理由はお察し。
そこからタクシーで30分。
延々と広がるブドウ畑(写真1)を横目に、やっとの重いで着いたのが、フェルベールさんのお店「TROIS EPIS」(写真2)
さっそく中に入ってみると、ジャムがいっぱい!
すごい量のジャムが雑然と並べられていました。(写真3)
ジャムを買った後、フェルベールさん本人に工場を見せてもらおうと交渉。
・・・ ・・・ ・・・
突然で迷惑だったはずなのに、「日本から来たの?遠いところからわざわざ。」
「どうぞ!案内するわ!」と快く見学させていただきました。
ジャムの味の良さは、こういった人柄からも伝わるものだと思った。
厨房にはすごい数のフルーツの山。
「その日に採れた一番いいものをジャムにするの!」といっていました。
そういって、「つまんでもいいのよ?」と・・
ではお言葉に甘えて・・ ・・・おいしい!
フルーツの酸味、甘味ともに最高でした。
本当にありがとうございました。これからもがんばってください。
ニーデルモルシュヴィル
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